「 在宅ワーク 」についてみんなが誤解していること

2017年4月28日副業

この記事の所要時間:340

在宅ワークは楽ではありません。
なぜなら、在宅ワークを選択する人はほとんどの場合、理由があって在宅勤務をしているからです。

その理由で多いのが次の3つです。

  • 子育て中
  • 介護中
  • 病気で外出(通勤)が困難

理由があっての在宅勤務なわけですから、時間に余裕があるわけではありません。
なのに自宅できる仕事は、お金にならない仕事がほとんど。

ただででも、時間がないわけだから、楽できるわけがありません。

お金になる仕事もあるにはあります。
デザイン系、作詞・作曲、物書きなどアーティスト系の仕事が多いのですが、売れるのは一握り。

では、才能のある人しか、在宅ワークでは稼げないのでしょうか?

いえいえ。
そんなことはありません。
稼ぐ仕組みはちゃんとあるんです。

それはストック型ビジネスです。
ストック型ビジネスの利点を知れば、働く時間を最小限にとどめて、稼ぐことができるんです。

今回は、「ストック型ビジネスがなぜ儲かるか?」と「オススメのストック型ビジネスについて」を紹介します。

ストック型ビジネスとフロー型ビジネス

ストック型ビジネスとは、別名「不労収入」のことです。
分かりやすい例でいうと家賃収入や資産運用、ネットワークビジネス(アムウェイなど)などがあります。

それに対し、フロー型ビジネスとは、別名「労働収入」のことです。
働いた対価としてお金をもらうビジネスのことで、世の中のほとんどのビジネスがこれにあたります。
会社員、アルバイト、派遣社員、農家、ライティングなどの副業などなど。

ストック型ビジネスが育つ仕組み

ストック型ビジネスは、日本人の価値観には合わないところがあります。
多くの日本人が「働かざる者食うべからず」と思っています。

なので、働かずにお金が入ってくる仕組みに対し、なにか胡散臭いと感じているところがあります。
でも、少しストック型ビジネスに対して、勘違いがあるようにも思います。

ストック型ビジネスも働かないわけではないのです。
ただ働くタイミングとお金が入ってくるタイミングにズレがあるだけなんです。

ストック型ビジネスは、まず資産を作るために働き、資産を運用して、お金を得る仕組みです。
なので、資産を作るまでは、ハードワークですし、通常、資産を形成するまでにはある一定の時間がかかります。

働いていたのは親の代だったり、資産をすでに持っている人(今は働いていない人)に出会うので、胡散臭いと感じるんです。

ストック型ビジネスのススメ

ストック型ビジネスでお金を得るためには、まず資産を作るために働く必要があります。

家賃収入であれば不動産。
資産運用であれば、運用資金(お金)。
ネットワークビジネスであれば、商品を定期購入してくれるお客(人脈)です。

時間はかかりますが、一度資産ができれば、働かなくても収入が入ってきます。
あなたに働く時間が少なくても、収入が入ってくることになるんです。

魅力的じゃないですか?

でも、問題点があります。
それは時間がかかることです。
そして、はじめは頑張らないといけません。

そこで提案があります。
小遣い稼ぎ的ストック型ビジネスをやってみるという方法です。

小遣い稼ぎ的なストック型ビジネスとオススメ

小遣い稼ぎ的ストック型ビジネスとは、元手ゼロから少額の資産を作り、その資産から少額の収入を得るという方法です。

具体的には、ストック型ビジネス形式をのライティングの仕事などがあります。

分かりにくいと思うので、説明しますね。
通常ライティングの仕事は、「1本書いていくら」といった形式が一般的です。
つまり、フロー型ビジネスです。

これに対し、ストック型ビジネス形式のライティングの仕事は、ライティングしたページから売上が上がれば、その一定の割合の収入が入ってくるという仕組みです

この方法であれば、自分が書いた文章が資産として、不労収入を生み出すことになります。

最後に

ストック型ビジネスにも色々あります。
色メガネを外して探してみれば、あなたに合ったストック型ビジネスが見つかるはずです。

小さいことから始めてみるのもひとつの選択肢だと思います。

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