起業するなら、印鑑作るでしょ?

2017年4月7日起業

この記事の所要時間:220

日本はハンコ社会。
印鑑についての信用度が高い。
ハンコのない文書ではその効力が疑われたりします。サイン社会の欧米との大きな違いですね。

私自身、「なくてもいいんじゃないの?」くらいに思っていたんです。
(今も少し思っています・・・。)

でも・・・。
やっぱり、日本はハンコ社会。
契約書には、会社の印鑑を押します。
印鑑証明を出せって言われます。結局必要なんですよね・・・。

どうせなら納得して買いたいですよね。かっこいいヤツがいいです。自慢できるヤツ。
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でも、「どんなハンコが必要?」「どんな種類があるの?」などなど。色々疑問が出ますよね。
そこで、今回は、印鑑のそれぞれの違いを説明し、みなさんの印鑑購入を後押ししてみたいと思います。

それでは、早速まいります。

実印と認め印の違い

実印は、官公庁にその印影が登録されている印鑑のことです。
これに対して、認め印は、実印以外のすべての印鑑を指します。

会社の実印である代表者印は法務局に登録しておきます。
提出物として会社の印鑑証明書が必要な場合がありますよね。
印鑑証明書は、契約書に実印による捺印が必要な場合に本当に実印を押しているかを確認するために提出するという場合がほとんどです。公的な書類への捺印は、実印が多いですね。

銀行印

銀行取引(預金取引、当座取引など)をする場合は、その銀行に特定の印鑑を届け出て登録しておき、それ以外の印鑑を使用させない方法がとられています。
財務部門がある会社では、実印とは別に銀行取引印を持たれている会社が多いようです。

角印

請求書などへの捺印の際に利用します。飾り印などとも呼ばれます。

会社印4種の神器

会社を設立し、印鑑類を揃えるとなると代表者印、営業取引印(認め印)、銀行取引印、角印の4種を準備することが多いです。

もちろん、代表者印はすべてを兼ねさせることができますが、「なんでもかんでも実印を押すのは。。。」という心理的な抵抗も強くて、起業の際にすべて用意する方は多いようですね。

まとめて発注すると安くなるという経済的な理由よりは、「なんとなく会社っぽい」なんていう方のほうが多いように感じます。私の周りだけかもしれませんが・・・。

起業っていったら、印鑑いるでしょ?

形から入るって、意外に大事だったりします。
実印が用意されてると会社を作ったんだっていう実感湧きますよね。

印鑑が覚悟を後押ししてくれるのなら、それは安い買い物かもしれませんね。

あなたが起業を検討されているなら、カッコイイ印鑑を作ってみてはどうでしょう?
テンションが上がって、色々前進するかもしれませんよ。

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