ザグーワークスで月3万円稼ぐ方法

2017年4月5日副業

この記事の所要時間:30

1日3時間くらい。
隙間時間を見つけて月3万円稼ぐ。
隙間時間さえ用意できるなら、ありですよね?

「そんなに稼げるなら、うれしいけど。。。」

「ホントに稼げるの?」

私もそう思いました。
そこで、「ホントにクラウドソーシングで月3万円を稼けるのか?」を調べてみることにしました。

クラウドソーシングの会社は色々ありますが、今回は、「サグーワークス」でライティングの仕事をするという想定で調べてみました。

3万円稼ぐ二つの方法

結論から言うと、月3万円稼ぐことは可能です。
大きく2つの方法があります。

  • 数をこなす方法
  • 高単価狙いの方法

数をこなす方法

「数をこなす方法」は単価は低い案件を数こなすという方法です。(そのまんまですね 😀 )
具体的には、「レギュラー・ゴールドタスク」をこなすという方法です。

レギュラー・ゴールドタスクの仕事は、文字単価が0.25~0.45円くらいです。

文字数が多い仕事(3000~5000文字)ほど単価が高くなる傾向にあります。

3,000文字で1,350ポイント(1,350円)といったところでしょうか。

ただ、書いたからといって採用されるわけではありません。
あまり多い文字数のものだと採用されなかったときにガッカリです。

なので、1,000文字~1,500文字で文字単価が0.35円程度のものを選ぶのが効率的です。

仮に1,000文字のお仕事で文字単価が0.35円だとすると、毎日平均3記事くらい書くことになります。

なので、標準的なペースとしては、1日3時間の時間が作れて、1000文字1時間でライティングできるくらい。
ブラインドタッチが出来るようになると十分こなせるくらいのスピードです。

個人差と慣れの問題です。スピードに自信がある場合は、「数をこなす方法」を選びましょう。

高単価狙いの方法

もう一つの方法が、高単価の仕事をこなしていくという方法です。
具体的には、「プラチナタスク」をこなすという方法です。こちらは、文字単価が1円に跳ね上がります。

1記事1,000円の記事を30記事。つまり、毎日1記事で月3万円達成です!

ただ、「プラチナタスク」の記事を書くには、「プラチナライターテスト」というテストを受け、合格する必要があります。

記事のジャンルごとに専門性をもってないといけないので、専門性を持っているか、身に付ける必要があります。。

1,000文字の記事のライティングの目安としては、調査に1時間、ライティングに1時間といったところです。

専門性があっても、発注者が少ないとタスク自体が存在しないということになります。
あなたが今から専門性を身に付けようと思っているなら、「プラチナタスク」にどんな仕事があるかを確認して、身に着ける専門性を決めることをオススメします。

最後に

以上がライティングのお仕事で月3万円稼ぐ方法です。
難しいと感じた方もいると思いますが、慣れの問題もあります。

まず自分の実力がどの程度なのかを試してみましょう。
うまくいかなかった場合は、書くのが遅いか、専門性が足りないかのどちらかのはずです。

課題が分かれば、解決していけます。

あと、採用されなくてもネタとしてストックしておくようにしましょう。
リライトしたりすることによって、ゼロから書くより、早くライティングできます。

採用されてもされなくても、分かりやすく分類してストックしておくことによって、あなた独自のネタ帳が出来上がります。



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