この記事の所要時間:140

私の夢は、イラストレーターで開業することでした。

「起業して頑張っています!」
という方の話を聞くとパワーをもらえます。
特に、起業しようと思っている職種で成功されている方の話を聞くことは、とても参考になります。

あなたは、イラストレーターで開業することに興味がありますか?

そんなあなたのために、
イラストレーターとして開業された方のお話を伺ってきました。

その日から「開業」

働き方って、色々ですよね。
私の場合、在宅ワークがしたかったんです。
なので、家でもできる「イラストレーター」という道を選びました。

イラストレーターには資格がありません。
今日からイラストレーターだと役所に書類を出せば、その日から「開業」となります。

厳しい現実

開業しても良いことばかりではありません。

売れるまでは、イラストレーターは知名度も実績も少ない。
開業される方が多い割に、仕事が少ないというのが現状です。

誰でもなれる反面、稼げる人は一握りという厳しい世界です。

1枚の絵を描くのに5時間~数日かかりますが、貰えるお金は数千円。
とても食べてはいけません。

なので、
副業ではなく本業として、「短期間で稼げるようになりたい」という人には不向きかもしれません。

うれしかったこと

成功もあれば失敗もありますが、中でも一番の成功はスマホアプリのイラストを担当できたことです。

自分の描いた絵が、
「誰でも見れる場所に載っている」
「アプリとして誰かのスマホで活躍してくれている」
そう思うと、とてもやり甲斐を感じました。

開業してみて

自分の絵が採用された時の喜び。
大きな事業に関わり、成果が出た時の達成感。
これらは、何事にも代えがたく、自分のスキルと力を再認識できます。

もちろん、「自分には向いていない」と思うことも多々あります。
しかし、もう一度自分を信じて頑張ってみようと思えるのは、喜びや達成感も人一倍だからかもしれません。

Pocket