初心者でも簡単。ライティングのお仕事

2017年3月18日副業

この記事の所要時間:310

「副業を始めよう!」
あなたがそう思い立ったとして、まず不安になること。
それは、「経験がない」こと。

そもそも、経験があれば不安は生じにくいものです。

不安を解消する方法は、2つです。
ひとつは、経験してみること。
もうひとつは、今までの経験を分解し、これからの経験に活かせないかを検討することです。

今回、ライティングのお仕事をされている先輩からのアドバイスを記事にしました。
クラウドソーシングというサービスを利用して、仕事をされている方です。

クラウドソーシングサービスを利用して、仕事を受注します

クラウドソーシングとは、パソコンからインターネットを通じてお仕事をするサービスです。
特別なスキルがなくても、環境さえ整えばだれでも気軽に始められるのが特徴。空き時間を有効に活用できる副業としても注目を浴びています。

クラウドソーシングを運営している会社によっても諸条件は違ってきますが、基本的なルールはほとんど同じです。
運営側から提示されるルールの中で、テキストを作成していきます。

完成したテキストの誤字脱字やルール概要に沿っているかが審査されます。
審査に通れば案件に応じたポイントが加点されていくシステムです。

万が一承認が取れなかった場合でも、運営サイドで添削してアドバイスしてもらえるので、指摘事項を修正して再トライすることが可能になっています。

 

まずは100文字から始めよう

用意されている案件は100文字程度から。中・上級者になると1000文字以上の案件もあります。
幅広く対応できる内容になっていて、案件内容についても得意なジャンル、不得意なジャンルと様々です。
普段から幅広い視野で物事を見る力をつけていると、異なるジャンルにも対応できる力が身についていきます。

 

よい文章は、よい読書から生まれる

文章を作成する仕事では、指定されたルールの内容で完成させなければなりません。
普段から本を読んだりして文章構成力などを鍛えておくことをお勧めします。

苦手なジャンルになると知識が不足しています。事前に調べる癖をつけると良いでしょう。
ただし、他の文章をそのまま引用することは禁止されています。調べた内容を自分の言葉で表現するスキルが必要です。

参考にする資料は一つ以上検索してみて、自分でイメージしやすいものをメモで箇条書きにするなどしてからまとめてみると理解しやすくなります。
初心者の方はとにかく数多く執筆経験をして慣れていくことがポイントです。

 

仕事のスタイルは、自分で決めよう

クラウドソーシングはパソコンさえあれば、どこでも自分のライフスタイルにあわせてお仕事することが出来ます。

気分転換に場所を変えながら仕事をするもよし。自宅で集中して行うもよし。
楽しく継続することが大事になってきますので、無理なく隙間時間を利用して取り組んでみてください。
実際に挑戦してみると新たな発見もありますので、自然にモチベーションも上がるはずです。

 

モチベーション維持も仕事のうち

承認されない案件が続くとモチベーションも下がってしまいがち。
そんなときほど仕事を始めた目的(理由)などを振り返ってみたり、添削や修正されている内容に目を向けてみましょう。

努力すればした分だけ、成果がしっかりとポイントに還元されていきます。
そのためにも、日常の何気ない会話などから引出しをたくさん作れるように意識しておくことも重要です。
自分が取材者になった気持ちで様々なことに目を向けてみると、自然と引出しが増えてきます。

最初は大変ですがチャレンジしてみてください。

ちなみに、私は、「サグーワークス」を利用しています。



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