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文章を書くのが苦手。それは文章を書かない理由になりますか?

小学生の頃。夏休みの読書感想文。頑張って書いても褒められることもなく。。

そんな私ですが、社会人になってからは、文章を書くことが増えました。
文章を書くスキルを活かして副業が出来たらいいなぁと思い、利用し始めたクラウドソーシング。
早2年が経ちました。

という方に、今回は、クラウドソーシングサービス4社を徹底比較してもらうことにしました。

 

仕事の依頼と受注がインターネット上で行えるクラウドソーシング

家庭用のパソコンで行える副業として人気が高まっています。
もちろん、本格的に働くのであれば、プログラミングやデザインの仕事を受注することが考えられます。

でも、初心者の方には、ややハードルが高いです。

 

クラウドソーシングでライティング

そこで始めたのが、ライティングと呼ばれる文章執筆のお仕事です。

ウェブサイトに使う文章で、
「商品の紹介をしてください」
「映画の感想を書いてください」
といった依頼を受けます。

キーボードの文字入力さえできれば、専門知識も表計算ソフトや画像編集ソフトも必要ありません。

パソコンがあれば便利ですが、スマートフォンで家事や仕事の合間に副業することもできます。

各社サービス比較

2年以上のライティングを経験がある私が、クラウドソーシングサービス比較を行いたいと思います。
取り上げるのは、クラウドワークス、ランサーズ、サグーワークス、CROWDの4サービスです。

 

プログラミングなどの専門性を活かすなら「クラウドワークス」と「ランサーズ」

まず、クラウドワークスとランサーズは、プログラミングなどの本格的な仕事をメインに扱っており、文章作成のような簡単な作業は「タスク」に分類しています。

600文字の文章を書いた場合の報酬は、ランサーズのほうが120円前後で高めです。20%の手数料がかかります。
クラウドワークスは600文字で約100円です。同様に20%の手数料がかかります。
ただし、両サイトとも2016年3月頃からタスクの数が減少しており、文章執筆だけで稼ぐことは難しくなっています。

 

文章作成に専念したいなら「サグーワークス」と「CROWD」

文章作成に専念したい方には、サグーワークスとCROWDをおすすめします。

報酬に手数料がかかりません。
常に案件が用意されているのも魅力的です。
600文字あたりの報酬は最低でも約125円。やや難しめの文章ならば200円を超えることもあります。

 

1日1時間の作業を行った場合

はじめは1日300円稼ぐだけで精一杯でした。
2年もたてば、1日600円の報酬を獲得し、約18,000円の月収を稼いでいます。

確かに、コンビニのアルバイトの時給にも届きません。
でも、通勤時間が不要で人間関係に煩わされることもありません。
だから、妥当な金額だと納得しています。

お仕事に時間をかけられる方ならば、月に5万円以上稼ぐのも不可能ではありません。

 

クラウドソーシングサービスを利用して、ライティングのお仕事をする際の注意点

クラウドソーシングサービスを利用したライティングのお仕事。
以下の点を注意することで、長く続けられると思います。

  • 不正確な情報は書かないようにしてください。
    2016年12月に「まとめサイトに根拠がない医療情報が掲載されている」として問題になりました。
    一般論ならともかく、専門的な情報は必ず信頼性の高いサイトや書籍を参考にすることが大切です。
  • モチベーションの維持も大切です。
    時々気分転換することで、より効率良く作業できます。

 

情報を鵜呑みにしない

ライティングの仕事を行えるサイトは、今回紹介したクラウドソーシングサービス以外にもたくさんあります。
どのサイトが自分に向いているかは経験しなければわかりません。ぜひ、あなたに適したクラウドソーシングサービスを見つけてみてください。

まずは、いくつかのクラウドソーシングサービスに登録し試してみて、自分に合ったクラウドソーシングサービスを見つけることをオススメします。

今回紹介したクラウドソーシングサービスの中での私のオススメは「サグーワークス」です。


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