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「ブログで大事なのは記事タイトルって、みんなに言われるけど、どんなタイトルがいいタイトルなのか分からない!!」ってことありませんか?

私も毎回頭を悩ませていたタイトルですが、5つの使えるパターンを見つけてから、随分とタイトルをつけるのが楽になりました。

今回は、今日から使えるタイトルの5つのパターンを紹介します。

タイトルに困ったときに使える5つのパターン

1.ターゲット層がこの記事は自分のことが書かれていると感じるタイトル

たとえば、記事内容のターゲット層が「最近お腹周りが気になりだしたメタボ予備軍の中年男性」だとしましょう。記事タイトルは、ターゲット層に響くことが大事ですよね。月並みですが、『メタボにだけはなりたくない!そんなあなたに朗報です!』みたいなタイトルであれば、ターゲット層の人からすると自分に向けて書かれてるなあと思うわけです。

 

2.意外性のあるコンテンツのタイトル

コンテンツ自体に意外性がある場合は、そのことを全面に出すタイトルにしてください。たとえば、『肥満の理由の90%は思い込み心理状態によるものだった』(あくまでも例なのでそんな事実はありません。あしからず。)とか、コンテンツ自体が今までの常識とかけ離れているような場合は、その意外性をタイトルに使わない理由はありません。

ちなみに、意外性という意味では、話し手に意外性を持たせるパターンもあります。たとえば、『中学までクラスでビリの成績だった私が東大に一発合格した3つのテクニック』などがよく使われるパターンです。

 

3.数字によって、説得力を増すタイトル

不思議なものですが、タイトルに数字が入るだけで、多くの人が具体的な信頼性のある情報だと感じる傾向にあります。『93%の確率で、7日間で英単語3,000語を覚える脅威の記憶術』とかですね。ちょっと数字使い過ぎましたが。数字が使える場合は、他のパターンと組み合わせたりしながら、どんどん使っていくようにしましょう。

 

4.網羅性があると感じるタイトル

網羅性があると感じるタイトルは、網羅性のある記事内容を期待させます。網羅性のある情報に信頼性を感じてしまうのが、人間の心理です。この心理をうまく利用しない手はありません。『会社設立を低コストで簡単に実現する全知識』などがそうです。網羅性に自信があるときは、「全」をタイトルにつけるようにするのもひとつのテクニックですね。

 

5.損失回避の心理を刺激するタイトル

みんな、損はしたくないんです。ですので、損したくない心理を刺激することは、タイトルにも活かせます。よくあるパターンが『知らないと損をする経費精算の裏テクニック』とかですね。少しひねったバージョンで『知ってる人だけが得をする交渉心理術』などもあります。知っている人だけと限定することによって、知らない人は損をすると同じ意味を作り出しています。

 

まとめの前にお伝えしておきたいこと

タイトルは、大事です。最重要であるといっても過言ではありません。しかし、タイトルと記事内容の一貫性が担保されてこそのタイトルです。読んでもらうために嘘をついたとしても、あなたの目的が達成されることはありません。嘘のないタイトルを心がけてください。蛇足かもしれませんが、念のため。

 

まとめ

タイトルは、記事を読んでいただくためにも非常に重要です。でも、タイトル設定に悩むこともあります。そんなときは、次の5つのパターンからひねり出しましょう。

  • 自分のことが書かれていると感じるタイトル
  • 意外性のあるコンテンツのタイトル
  • 数字によって、説得力を増すタイトル
  • 網羅性があると感じるタイトル
  • 損失回避の心理を刺激するタイトル

 

そして、タイトルは、記事内容との一貫性が大事であるということも忘れずに!

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